ストーリー
曽祖父の代から続く店を受け継いで 和紙をもっと多くの人に使っていただきたい、
そんな思いから 和紙の染めを始めました。はじめはただ塗るだけだった柿渋染め。
けれど和紙の種類によって、 あるいは墨やベンガラを混ぜることによって、
発色や質感が変わることに気づき次第にバリエーションが広がっていきました。


藍、ベンガラなど自然素材染料

伝統的な手漉き和紙など
素材について
手漉き和紙はコウゾやミツマタの植物繊維を使って今でも一枚一枚職人さんが手作りしている自然素材です。 手作りのものだからこそ 産地によって、 作る人によって あるいは季節によって 全部個性が違います。 一枚一枚の和紙と対話し、その良さを引き出せるような染めを心掛けています。 和紙になじみやすく、 経年変化も楽しめるよう 柿渋、墨、 ベンガラ、 藍など 日本古来の伝統的な素材を使って染めています。
